五百余年の法灯を、
今に受け継ぐ

お寺紹介

曹洞宗
〒250-0862 神奈川県小田原市成田163
沿
1495年の創建で開山は粱屋恵棟大和尚です。
現在の住職は22代目であり、曹洞宗の永平寺を開かれた道元禅師より38代目の法孫比丘となります。

明治時代に2度の火災、関東大震災により倒壊しました。
現在の本堂は昭和34年に鉄筋コンクリートで建立されました。
ご本尊の釈迦牟尼仏は京都の三十三間堂の本坊である妙法院より昭和37年に譲り受けました。
この釈迦牟尼仏の作者は不明ですが、鎌倉時代末期に制作され、江戸時代中期に台座を修理した事がわかっており、現在に至っております

永代供養塔について

元来、お墓とは一族のシンボルであり、一族で守るという意識がありました。
しかし、現代の家族観の変化から『一族の墓』から『一家の墓』へと変貌し今日の少子化・核家族化の傾向は、お墓を継承していく基盤を揺るがせています。
現代の社会事情・生活スタイルの変化の中では死後を誰に託すのかが深刻な問題です。これらの問題の解消方法として永代供養塔があります。
宗旨、宗派は問いません。生前申込みも可能です。

■ 一霊33万円、二霊でのお申込み時55万円
(30年骨壺で安置した後に合祀致します)

■ 一霊22万円、二霊でのお申込み時38万円
(20年骨壺で安置した後に合祀致します)

■ 一霊13万円、二霊でのお申込み時20万円
(10年骨壺で安置した後に合祀致します)

■ 一霊 7万円、二霊でのお申込み時12万円
(5年骨壺で安置した後に合祀致します)

※ 永代供養料・永代管理料・納骨手数料を含みます
※ 納骨後の費用は一切不要です

小田原市の永代供養・納骨堂は、小田原市成田の成願寺にお任せください。

年間行事

4月8日
花まつり
4月第三日曜日
施食会(施餓鬼)供養
12月31日
除夕の鐘
曹洞宗 成願寺